東大、治療薬開発などへ企業や研究機関と患者がつながる仕組み構築へ

 東京大学は、2019年5月20日、医薬品開発支援や疾患啓発などを手掛ける3Hホールディングス(東京・豊島、安藤昌社長)と、患者中心主義に基づく希少疾患研究開発プログラム(Patient Centricity in Rare Disease R&D Program:PCRD2)を立ち上げると発表した。プログラムは、東京大学大学院薬学系研究科ITヘルスケア社会連携講座と3Hホールディングスの共同研究という形で実施する(関連記事)。

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