米Parvus Therapeutics社は2019年5月16日、スイスRoche社傘下の米Genentech社と自己免疫疾患の精密医療を共同開発すると発表した。Parvus社専有の免疫細胞を再プログラム化するナノ技術「Navacim」を活用し、炎症性腸疾患(IBD)、自己免疫性肝疾患(ALD)、およびセリアック病(CD)を適応疾患として開発を進める。

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