米AbbVie社は、2019年5月17日、上皮成長因子受容体(EGFR)を標的とする抗体薬物複合体depatuxizumab mafodotin(Depatux-M、ABT-414としても知られる)について、新たに神経膠芽腫(GBM)と診断された患者を対象としたフェーズIIIのINTELLANCE-1試験の中間解析から、主要評価項目である全生存期間(OS)の有用性を示すことができなかったと発表した。

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