PhRMA、難病・希少疾患の認知度向上を図る記者説明会開催

 米研究製薬工業協会(PhRMA)が5月23日、難病・希少疾患の認知度向上を図るために記者向けの説明会を開催した。PhRMAは12月に難病・希少疾患の委員会を立ち上げており、その活動の一環だ。ちょうど5年前の5月23日に難病法が成立したことから、5月23日は「難病の日」に登録されている。その後2015年に難病法が施行されて日本での難病・希少疾患対策は大きく進んでいるが、まだまだ課題は多く残されている。

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