大阪大学大学院神経内科学の望月秀樹教授らの研究グループは、パーキンソン病の発症と進行に関わるαシヌクレイン蛋白質の蓄積を抑制する核酸医薬を開発し、マウスモデルで有効性を確認した。同大学院薬学研究科創薬センター、並びに東京医科歯科大学脳神経病態学のグループとの共同研究で、同研究成果は2019年5月21日(日本時間)のScientific Reports誌オンライン版に掲載される。

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