タカラバイオが過去最高益を更新、遺伝子医療事業は初の黒字化

 タカラバイオは2019年5月16日、2019年3月期の決算説明会を開催。売上高と営業利益共に過去最高を更新し、遺伝子医療事業は初の黒字転換を達成した。仲尾功一社長は今後注力する臨床パイプライン強化のために必要な基盤技術開発として新規キメラ抗原受容体T細胞(CART)の開発加速を強調、遺伝子導入細胞の体内での持続性などを高めることで固形癌への応用を重点的に開発していく考えを示した。

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