大日本住友、iPS細胞由来RPE細胞の臨床試験開始が遅延

ラツーダは2019年度に国内で承認申請へ
(2019.05.16 08:00)1pt
三井勇唯

大日本住友製薬は2019年5月10日、2019年3月期の決算説明会を開催した。説明会では再生・細胞医薬分野の開発の進捗を説明。加齢黄斑変性を対象とした他家のiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞の開発が遅れていることが明らかとなった。

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