塩野義、核酸アジュバントのS-540956は2020年度に臨床試験へ

新機序の抗うつ薬は年度内にフェーズIIIを開始
(2019.05.15 08:00)1pt
三井勇唯

 塩野義製薬は、2019年3月期の決算説明会を記者向けに2019年5月9日、アナリスト向けに5月10日に開催。戦略的事業投資の成果や、開発の進捗について説明した。その中で、核酸アジュバントのS-540956について、2020年度内に臨床試験を開始すると明らかにした。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧