ERISA、進行性MCIの識別技術に関する特許が登録、海外出願も完了

 人工知能(AI)を用いて認知症の画像診断技術を開発しているERISA(島根県松江市、河原八郎社長)は、滋賀医科大学と共同で出願した進行性軽度認知障害(MCI)の識別技術に関する特許が2019年2月22日に登録(特許第6483890号)。4月24日には、同特許を国際出願する手続きも完了したことを明らかにした。

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