キュービクス、末梢血で膵臓癌を判別できる検査キットを世界で初めて開発

 金沢大学発ベンチャーのキュービクス(石川県白山市、丹野博社長)は末梢血で膵臓癌をスクリーニングできる検査キットを開発、2019年3月に医薬品医療機器総合機構(PMDA)に製造販売承認申請した。商品名は「パンレグザ」で、キュービクスが臨床検査会社や医療機関に販売する。順調に審査が進めば2020年春ごろには販売できるようになる。

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