琉球大と新潟大、神戸大、人獣共通感染症の予防に環境DNA分析

 人獣共通感染症であるレプトスピラ症の予防に役立つ解析を環境DNA(eDNA)分析手法で得た成果を、琉球大学と新潟大学、神戸大学の研究グループが2019年4月25日、Scientific Reports誌にて発表した。レプトスピラ症の病原体Leptospiraとその保菌動物候補を、川の水のeDNA分析で同時に検出した。細菌学、DNA分析学、生命情報科学、生態学などの様々な分野の専門家が共同研究で得た成果だ。

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