第一三共、G47ΔやCARTを2019年内に国内申請へ

 第一三共は2019年4月25日、2019年3月期の決算説明会を開催した。売上高は305億円の減収となったが、抗体薬物複合体(ADC)のDS-8201などオンコロジー領域で開発品目の大きな進展が見られた。2019年度下期にDS-8201を国内で承認申請する他、癌治療ウイルスG47Δについては2019年度上期に承認申請する。キメラ抗原受容体T細胞(CART)であるAxi-Celも年内の承認申請を目指す。

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