印刷する

閉じる

【後編】オンコロジー領域

エーザイ、癌微小環境をターゲットに次世代癌免疫療法確立目指す

サイエンティフィックミーティングより
(2019.04.25 08:00)1pt
橋本宗明

 エーザイが2019年4月23日に開催したサイエンティフィックミーティングの中から、オンコロジーに関する内容を詳報する。癌領域で力を入れているのが癌微小環境の改善に焦点を当てた創薬だ。既承認の免疫モジュレーション活性を有するマルチキナーゼ阻害薬「レンビマ」(レンバチニブ)については米Merck社の抗PD1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)との併用療法の開発を進めている。また、パイプラインには開発早期に新しい作用機序の候補品を増やしている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み