総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の生命倫理専門調査会と「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係るタスク・フォースの合同会議は22日、ヒト受精胚にゲノム編集技術等を用いることやヒト胚核置換胚の作製について容認することを決めた。一方、ゲノム編集や核置換技術を用いて操作したヒト胚のヒトや動物への胎内移植といった臨床利用については、法律で規制する。今月中にはパブコメを実施し、6月にCSTIとして正式決定する。

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