米Philadelphia小児病院と米Pennsylvania大学医学部の研究者たちは、CRISPR/Cas9システムをマウスモデルの羊膜腔に注入し、胎児の肺の肺胞上皮細胞に存在する病原性の変異を不活性化するアプローチが有望であることを示した。概念実証研究の結果は、Science Translational Medicine誌に2019年4月27日に報告された。

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