細胞の製造工程の機械化、「日本からイノベーションを提案できる」

 神戸医療産業都市推進機構の細胞療法研究開発センターの川真田伸センター長は、半導体製造の装置などの開発を手掛けるシンフォニアテクノロジーと共同で、ES/iPS細胞や間葉系幹細胞(MSC)の播種、培養液の交換などを閉鎖系で行うシステムを開発している。2019年3月11日、川真田センター長に、再生医療等製品の製造を機械化することで期待できることなどについて聞いた(関連特集)。

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