印刷する

閉じる

慶応義塾大、乳癌の細胞増殖を決定付ける蛋白質を発見

ロイシンの取り込みに関わるLLGL2とSLC7A5
(2019.04.19 08:00)1pt
星良孝=ステラ・メディックス

 慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授、同齊藤康弘特任講師らの研究グループは、乳癌の細胞増殖を決定付ける2つの蛋白質LLGL2とSLC7A5を発見し、世界で初めてその役割を解明した。2019年4月17日付でNatureオンライン速報版に論文を発表、4月18日には慶應義塾大学も成果を発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み