米Boston小児病院や米Massachusetts工科大学(MIT)などの研究者たちが、ラクダ科の動物に見つかるシングルドメイン抗体(VHH抗体)をさらに小さく安定化したナノボディが、固形癌に対するキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法へ応用できることを示唆した。動物実験の結果はPNAS誌の2019年4月16日号に報告された。

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