岡山理科大中村氏、「シャペロン薬はGPCR創薬の1つのアプローチ」

 薬理学的シャペロン(シャペロン薬)のアプローチは、創薬標的としてこれまで多くの薬剤が創製、開発されてきたG蛋白質共役型受容体(GPCR)にも応用することができる。日本たばこ産業(JT)生命科学研究所で長年、創薬研究に従事した後、東京大学に移り、2014年4月からは岡山理科大学理学部臨床生命科学科教授として、GPCRを標的とした創薬研究を手掛ける岡山理科大学理学部臨床生命科学の中村元直教授は、アプローチの1つとして薬理学的シャペロンの研究開発に取り組んでいる。2019年3月29日、本誌の取材に中村教授が応じた(関連特集)。

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