米Sanford Burnham Prebys Medical Discovery InstituteのYan Li氏らに率いられた、40人を超える研究者たちから成る国際的な研究グループが、腸内細菌叢の組成と癌に対する免疫反応の間に因果関係が存在することを明らかにし、Nature Communications誌電子版に2019年4月2日に報告した。B. rodentiumを含む11種類の細菌が腸内に存在すると、マウスの抗癌免疫が活性化され、メラノーマの増殖が抑制することが示された。

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