大日本住友製薬は2019年4月11日、2018年度から2022年度の「中期経営計画 2022」を発表した。中計の基本方針は、「『ポスト・ラツーダ』(米国での非定型抗精神病薬ラツーダの独占販売期間終了後)を見据えつつ『変革の時』に対応するため、『成長エンジンの確立』と『柔軟で効率的な組織基盤づくり』により事業基盤の再構築に取り組む」というもの。【続報内容】第3段落目以降に野村博社長による説明会の模様を6段落分追記しました。

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