オンコリスバイオファーマは2019年4月8日、腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン(OBP-301)」について、中外製薬と独占的なライセンス契約を結んだと発表した。同社は新たに約8億円相当の普通株式を発⾏し、中外製薬がその全てを引き受けることで両社が合意した。今後開発が順調に進めば、中外製薬はオンコリスに対して500億円以上のライセンス料を支払うだけでなく、販売に応じたロイヤルティーも支払う。

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