大日本住友製薬は2019年4月5日、腎臓の再生医療を実現し事業化させるための共同研究や開発を開始すると発表した。iPS細胞から機能的な腎臓を作り移植できるようにする。東京慈恵会医科大学などが開発した「胎生臓器ニッチ法」と呼ばれる技術を用いる。

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