印刷する

閉じる

第18回日本再生医療学会総会

ステミラック注など細胞治療とリハビリの組み合わせで治療効果が向上

活用可能なソフトウエアやロボットなどの開発も進む
(2019.04.02 08:00)1pt
星良孝=ステラ・メディックス

 再生医療分野では、幹細胞を用いて失われた身体の機能を取り戻す治療が実用段階に入っている。2018年12月に条件期限付き承認を得た、ニプロの「ステミラック注」(ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)が、2019年2月に薬価収載された。1回の治療当たり1495万7755円と決まった。こうした幹細胞を使った再生医療はこれからも増えるとみられるが、この治療効果を高めるためにリハビリテーションの活用も求められることになりそうだ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み