ステミラック注など細胞治療とリハビリの組み合わせで治療効果が向上

 再生医療分野では、幹細胞を用いて失われた身体の機能を取り戻す治療が実用段階に入っている。2018年12月に条件期限付き承認を得た、ニプロの「ステミラック注」(ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)が、2019年2月に薬価収載された。1回の治療当たり1495万7755円と決まった。こうした幹細胞を使った再生医療はこれからも増えるとみられるが、この治療効果を高めるためにリハビリテーションの活用も求められることになりそうだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)