米bluebird bio社は2019年3月22日、米国ノースカロライナ州ダーラムに建設中の同社初の自社工場が完成間近で、まずは多発性骨髄腫の適応で開発中のbb2121とbb21217、並びに輸血依存性βサラセミアや鎌状赤血球症の適応で開発中の「LentiGlobin」に用いるレンチウイルスベクターの製造施設として稼働させることを明らかにした。

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