タカラバイオは、2019年3月29日、根治切除不能・転移性悪性黒色腫を対象に開発していた腫瘍溶解性ウイルスのC-REV(一般名:canerpaturev、旧称HF10)について、国内で再生医療等製品の製造販売承認申請を実施したと発表した。遺伝子治療などに長年投資を続けてきた同社にとって、初の医薬品や再生医療等製品の承認申請はこれが初めてとなる。

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