国がん、血清中のmiRNAの発現パターンで骨軟部腫瘍の良悪性を識別

 国立がん研究センター研究所分子細胞治療分野の落谷孝広プロジェクトリーダー(現 東京医科大学医学総合研究所 分子細胞治療部門教授)、分子発がん研究ユニットの土屋直人ユニット長らの研究チームは、悪性の骨軟部腫瘍の患者を血清中のmiRNAの発現パターンで識別できる可能性を示した。研究成果は、2019年3月21日、Nature Communications誌に発表された。

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