DWTI、4期連続の赤字を受け上場廃止基準にかかる猶予期間入り銘柄に

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は2019年3月28日、前期(2018年12月期)まで4期連続で営業赤字だったことを受けて、上場廃止基準にかかる猶予期間入り銘柄になったと発表した。4期連続の赤字は2月の決算説明会で既に発表済みであり(関連記事1)、この日の株価の下落は3.94%(24円)にとどまった。2019年12月期は3000万円の営業黒字を見込んでおり、「JASDAQの上場廃止基準は回避できる」(同社IR)としている。

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