アステラス製薬、ES細胞由来細胞医薬の商業生産に機械化を検討中

 アステラス製薬は、2016年にES細胞由来分化細胞の研究開発を手掛ける米Ocata Therapeutics(現Astellas Institute for Regenerative Medicine)社を買収し、ES細胞由来の細胞医薬の研究開発に本格的に参入した。2019年3月1日、Astellas Institute for Regenerative MedicineのExecutive Director Head of Technical Operationsである山口秀人氏に、ES細胞由来細胞医薬の製造の機械化の状況などについて聞いた(関連特集:細胞医薬の製造工程の機械化)。

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