阪大紀ノ岡教授ら、iPS細胞由来RPE細胞製造の機械化へ

 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻の紀ノ岡正博教授は、iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞の製造を機械化する研究開発を澁谷工業などと共同で行っている。iPS細胞の拡大培養から、RPEを回収する最後の工程までは、全て機械化された装置で一貫して行えることを確認した。2019年2月28日、紀ノ岡教授に機械化のコンセプトなどについて聞いた(関連特集:細胞医薬の製造工程の機械化)。

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