特集連動◎細胞医薬の製造工程の機械化

大日本住友、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の製造工程を機械化へ

(2019.03.27 08:00)1pt
高橋厚妃

 大日本住友製薬は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)で研究開発された、パーキンソン病を対象としたiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の商業化を目指しているが、その製造工程の一部を機械化する方針だ。2019年2月15日、大日本住友製薬の取締役執行役員で、再生・細胞医薬事業を担当している木村徹氏に、機械化の概要について聞いた(特集「細胞医薬の製造工程の機械化」)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧