健康・医療戦略本部の創薬支援ネットワーク協議会は2019年3月25日、創薬支援ネットワークで支援していたシーズのうち、企業への導出(ライセンスアウト)の件数が今年度末で6件になることなどの活動状況を確認するとともに、前回会合で出されたバイオ医薬品の取り扱いなどについて日本医療研究開発機構(AMED)から報告を受けた。企業導出については2020年度末までに5件というKPI(重要業績評価指標)を掲げていたが、早々に目標を達成したことになる。2019年度中にも幾つかの企業導出の見込みがあるという。

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