第18回日本再生医療学会総会

谷口教授、肝芽を用いた再生医療の臨床研究が2020年にも開始へ

尿素サイクル異常症を対象に成育医療センターと共同で
(2019.03.25 08:00)1pt
橋本宗明

 2019年3月22日、東京大学医科学研究所幹細胞治療センター再生医学分野教授で横浜市立大学大学院医学研究科臓器再生医学教授の谷口英樹氏は、「ヒトiPS細胞を用いた肝疾患に対する新規治療法の開発」と題する講演を行い、横浜市立大で進めてきた肝臓の原基(肝芽)を用いた再生医療が臨床研究の直前まで進んでいることを紹介した。

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