クリングルファーマ、脊髄損傷に対するHGF蛋白質のPI/IIで有効性示唆

 クリングルファーマ(大阪府茨木市、安達喜一代表取締役社長)は、2019年3月22日、急性期の脊髄損傷の患者を対象に実施していた肝細胞増殖因子(HGF)蛋白質(KP-100IT)の企業主導のフェーズI/IIで、有効性を示唆する結果が得られたと発表した。フェーズI/IIの結果は、2019年3月21日から23日まで神戸市で開催された第18回日本再生医療学会総会のシンポジウムで、治験調整医師を務めた慶應義塾大学医学部整形外科学の中村雅也教授が初めて明らかにした。【訂正】当初の記事で、フェーズI/IIの対象患者を、頸髄を損傷し、受傷から72日以内の急性期の脊髄損傷患者としておりましたが、正しくは、頸髄を損傷し、受傷から72時間以内の急性期の脊髄損傷患者です。お詫びして訂正いたします。

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