日本水産が認知対策「黒瀬ぶり」、鮮魚の機能性表示でマルハニチロに続く

 日本水産(ニッスイ)が、グループ会社の黒瀬水産(宮崎県串間市)が生産する養殖ブリについて、血中中性脂肪対策と認知対策の機能性表示食品の表示を届け出た。商品名は「活〆(かつじめ)黒瀬ぶり ロイン200g」で、届出番号は「D441」。機能性関与成分は「EPA・DHA」で、「中性脂肪値を下げる機能」と「中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力の維持」という2つの機能を表示する。1日摂取目安量100g中に、機能性関与成分のEPAを300mg、DHAを900mg含む。

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