医科歯科大岡澤氏、アルツハイマー病に対する遺伝子治療を研究中

 東京医科歯科大学難治疾患研究所神経病理分野の岡澤均教授(脳統合機能センター長)は、神経変性疾患の培養細胞や疾患モデル動物の細胞を用いてプロテオーム解析を実施し、疾患の発症に重要な役割を果たしている蛋白質を同定、病態との関連を解明する研究を進めている。最近では、アルツハイマー病において、ある蛋白質の発現が減少していることを突き止めた。アルツハイマー病を対象とした研究成果や遺伝子治療の可能性について、2019年2月26日、岡澤教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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