九大米満氏、間歇性跛行肢の遺伝子治療は2020年にもトップライン結果

 九州大学病院が、間歇性跛行肢を対象に実施している、線維芽細胞成長因子2(FGF2)遺伝子をセンダイウイルスベクターに搭載した遺伝子治療(DVC1-0101)は、2020年にもトップライン結果が出る見通しだ。研究開発の状況について九州大学大学院薬学研究院の米満吉和教授と、同遺伝子治療の権利を保有しているIDファーマ取締役の朱亜峰社長が、2019年2月6日、本誌の取材に応じた(関連特集)。【訂正】当初の記事で、対象疾患を重症虚血肢としていましたが、間歇性跛行肢の誤りです。お詫びして訂正いたします。

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