九大病院、網膜色素変性に対する遺伝子治療の医師主導治験を開始

 九州大学病院が、網膜色素変性を対象として、ヒト色素上皮由来因子(hPEDF)遺伝子をアフリカミドリザル由来サル免疫不全ウイルス(SIV)ベクターに搭載、投与するin vivo(局所投与)の遺伝子治療の医師主導治験(フェーズI/IIa相当)を開始する。医師主導治験の責任研究者を務める九州大学大学院医学研究院眼科学分野の池田康博准教授が、2019年2月18日、本誌の取材に応じた(関連特集)。

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