ときわバイオ、2020年中にステルス型RNAベクターの試薬発売も

 ときわバイオ(茨城県つくば市、松﨑正晴代表取締役)は、センダイウイルスをベースとした新規のステルス型RNAベクターの医療応用を目指し、2014年12月に設立されたベンチャー企業だ。2018年9月には、日本医療研究開発機構(AMED)の遺伝子・細胞治療研究開発基盤事業(2018年度)に採択された。現在の研究開発状況や同事業での取り組みについて、2019年2月25日、松﨑代表取締役が本誌の取材に応じた(関連特集)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)