自治医大大森氏、AAVベクター用いる血友病のゲノム編集療法を開発中

 自治医科大学医学部生化学講座病態生化学部門の大森司教授は、血友病Bを対象に、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いて、ゲノム編集で治療用遺伝子を導入する、in vivoのゲノム編集療法を開発している。研究開発の現状や競合となる遺伝子治療について、2019年2月21日、大森教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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