特集連動◎遺伝子治療に商機はあるか

順天堂神谷氏、難聴の遺伝子治療に向けプロモーター改良なども視野

(2019.03.19 08:00)1pt
久保田文

 遺伝性難聴は、1000人に1人という高頻度で起きる先天性難聴のうち、半数以上を占める疾患だ。その遺伝性難聴に対して、中分子薬、遺伝子治療など複数のアプローチで研究を進めているのが、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科学講座の神谷和作准教授だ。遺伝性難聴の病態や遺伝子治療の可能性について、2019年2月12日、神谷准教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧