補体系阻害薬を開発している米Apellis Pharmaceuticals社は、2019年3月4日、地図状萎縮が見られる加齢黄斑変性患者を登録して行われていたAPL-2の硝子体内注射に関するフェーズIII2本(DERBY試験とOAKS試験)において、患者登録を再開すると発表した。

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