AMED、バイオ医薬品製造技術研究組合で遺伝子治療の基盤技術開発

 日本医療研究開発機構(AMED)は、遺伝子治療の市場拡大を見据え、製造や品質評価、薬事規制など基盤技術の開発や確立に乗り出す。2018年10月には、遺伝子・細胞治療研究開発基盤事業の採択先を発表し、次世代バイオ医薬品製造技術研究組合が「遺伝子・細胞治療用ベクターのプラットフォーム製造技術開発」に取り組むことになった。同プロジェクトで統括サブプロジェクトリーダーを務める、日本医科大学生化学・分子生物学(分子遺伝学)の岡田尚巳教授が、2019年3月1日、本誌の取材に応じた(関連特集)。

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