特集連動◎遺伝子治療に商機はあるか

自治医大村松氏、中枢疾患向けに続き肝疾患向けに新規カプシドを開発

(2019.03.13 08:00)1pt
久保田文

 自治医科大学の村松慎一特命教授(東京大学医科学研究所特任教授、遺伝子治療研究所取締役)は、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いて、国内初となるパーキンソン病、芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症の遺伝子治療の臨床研究を実施。AAVベクターを用いた複数のin vivoの遺伝子治療の開発と並行して、独自の新規カプシド(ベクター)を開発するなどしている。2019年2月22日、村松特命教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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