慶應大発のレストアビジョン、網膜色素変性に遺伝子治療を開発中

 レストアビジョン(東京・新宿、堅田侑作代表取締役)は、慶應義塾大学医学部眼科学教室発のベンチャー企業だ。網膜色素変性に対して、アデノ随伴ウイルス(AAV)2型ベクターを用いた遺伝子治療を開発している。開発経緯や競合技術について、2019年1月29日、堅田代表取締役が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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