遺伝子治療研究所、2020年度にALSの遺伝子治療のフェーズI/II開始へ

 遺伝子治療研究所(川崎市川崎区、浅井克仁社長)は、自治医科大学の村松慎一特命教授が独自に確立した複数のアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターなどを基盤として、多様な疾患に対し、複数の遺伝子治療を開発している。自社パイプラインの開発状況や非臨床試験や治験薬向けの製造、資金調達の計画などについて、2019年2月4日、浅井社長が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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