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塩野義製薬、精神・神経領域のデジタル治療用アプリを米Akili社から導入

マイルストーンなどで100億円以上を支払い、出資も予定
(2019.03.08 08:00)1pt
坂田亮太郎

 塩野義製薬は2019年3月7日、小児の注意欠陥多動性障害(小児ADHD)など精神・神経領域のデジタル治療用アプリ2種を米Akili Interactive Labs社から導入すると発表した。契約一時金として2000万ドル(約22億円、1ドル=110円で換算)を支払い、Akili社への出資も予定している。2018年5月に発表した戦略的事業投資の一環となる。

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