塩野義製薬、精神・神経領域のデジタル治療用アプリを米Akili社から導入

 塩野義製薬は2019年3月7日、小児の注意欠陥多動性障害(小児ADHD)など精神・神経領域のデジタル治療用アプリ2種を米Akili Interactive Labs社から導入すると発表した。契約一時金として2000万ドル(約22億円、1ドル=110円で換算)を支払い、Akili社への出資も予定している。2018年5月に発表した戦略的事業投資の一環となる。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)