日本の“ガラパゴス”改善に次世代シーケンサー

東京海洋大の木村凡教授がILSIシンポジウムで講演
(2019.03.08 08:00)1pt
河田孝雄

 次世代シーケンサー(NGS)が、日本の“ガラパゴス”状態の改善で大きな役割を果たしそうだ。東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門食品微生物学の木村凡教授は2019年3月6日、「食品産業界でのNGSの活用の未来の方向性について」と題する講演を、国際生命科学研究機構(ILSI)Japanの食品微生物研究部会が都内で主催した公開シンポジウム「NGSの食品安全への展望」にて行った。

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